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アイデアメモ:キネクト電話 未来のアバターテレビ電話w

 キネクト電話今朝の六時五分でテレビ電話が普及しないって話をしてたのですが、ふと、それに対する対策(?)を思いついたので、メモしておきます。

電話とキネクトを組み合わせることで、アバターを使って仮想世界でのテレビ電話ってのはどうなんだろうかと・・・

キネクトのセンサーの前に座って(立ってもいいけどw)、電話します。

この時、事前に登録しておいたバーチャル世界でのCGで再現した部屋の中に、自分のアバターを置き、キネクトで読み込んだ身体の動きを、アバターに反映させます。

話相手も、同じくキネクトの前で電話をして、バーチャルな部屋の中で、お互いのアバターが会話をするって状況。

テレビ電話と比べてのメリットは


・テレビ電話では、すっぴんや寝間着などあられもない姿をさらすことになるのですが、キネクト電話では、身体の動きの情報だけが送られるので、あられもない姿でも寝癖がついた髪形でも関係ない。

・テレビ電話では部屋の中が映るので、部屋を片付けておかないとカッコ悪いし、洗濯物を部屋干ししてるのとか見られたくないですよねw。それがキネクト電話なら、CGで豪華な部屋にすることも可能です。


そして、携帯電話とのメリットは


・携帯電話では、声だけの情報のやりとりになる。身体の動きも伝えられるので、言葉にならないノンバーバルな情報のやりとりができるので、声だけと違って、コミュニケーションの濃度が高まる。


デメリットもあって、

・バーチャルな部屋やアバターのCGを作るためにサーバが必要になる。これはサービス会社が用意するので、通話料が高くなる

・キネクトがないと使えないので、固定電話のように使える場所が限定される

・バーチャルな部屋やアバターと現実のギャップによる弊害w

・アバターの大きさなど、見た目による印象を変えることで、相手を威圧したり、親しみを感じさせるなど、視覚効果による影響が多くなる

この辺は、工夫していかないと、って思いますなw


ただ、テレビ電話が普及しない中で、新しい電話として面白いかも。


で、さらに、最近流行のウェアラブルを応用すれば、たとえば、心拍数なども情報を送って、心拍が上がればアバターの肌の色を赤くするとか、加速度センサーで両手、両足につければ、キネクトがなくても、屋外でも使えるかもよ!

誰か、偉い人、造って!
(完全他力本願w)


            
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会社におけるコミュニケーションって、そもそも何?

 「コミュニケーションは大事だ!」と、誰しもが言います。特に会社の中では、連絡ができているのか、報告はしているのか、社内のコミュニケーションがとれていることが重要になります。

では、そもそも、コミュニケーションって何でしょうか?

辞書には、『社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと』(デジタル大辞泉)と書かれています。

この説明の中でも、最も重要なのは、『互いに』という点だと思います。

伝えるだけでなく、互いにやりとりすることがポイントで、一方向に伝達するだけでは、コミュニケーションにはなりません

言葉のキャッチボールと言われるように、やりとりできてこそコミュニケーションになるのです。



厳しい言い方かもしれませんが、社内の会話はコミュニケーションである場合と、そうでない場合があります。

悲しいかな、『イエス社員』ばかりで、社長の言うことに素直に従うというのは、社長にとってやりやすいかもしれませんが、社内コミュニケーションがとれてるとは思いません

一方向の情報が流れているだけで、変な話、コンピュータが言葉を理解して、その指示通りに動くようになれば、ロボットで事足りることになります。(すでに、そうなりつつあるのですが・・・)

社内のコミュニケーションとは、社長の考えていることを伝えるだけではなく、それを社員が咀嚼して理解し、『自ら動く』ことが重要なポイントです。

社長であっても、現場の状況や個々の社員の考えていることまで把握できるわけではありません。

社員にも社員の事情があります。

こういうときに、キャッチボールできるコミュニケーションが必要なのです。


キャッチボールをするには、相手の力量を知ることが必要です。

例えば、小さな子ども相手なら、転がすように、何度かバウンドしてから届くように、投げるはずで、いきなり剛速球を投げる人はいません。

コミュニケーションも同じで、いきなり専門用語や自分だけが分かっている言葉『あれ』とか『この前』とかを使うのは危険です。

しっかりと、必要な情報をやりとりできるコミュニケーションを教える、つまり、キャッチボールの方法を教えなければ、ボールを投げることができても、届かなかったり、ぜんぜん違う方向に投げることになります。

さて、あなたは、相手の受けることができるボールを投げていますか?
            
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経営者はコミュニケーション環境の変化を見抜いて指導しています?

 コミュニケーションというと、話をしてお互いに分かりあえるかどうかってのが大きなテーマです。

人は分かりあえる、分かりあえないから話をしなければならない、話し合っても分からないこともある・・・・。

さて、あなたは、どれが正しいと思いますか?

どれが正しいと思うかは、育ってきた環境、人間関係によって異なるでしょう。

同じ人でも、置かれた環境でも違ってきます。常に変化するものであり、一つに絞ることはないのではないかと思います。


しかし、会社という組織の中では、社員の意見がばらばらというのも困ってしまいます。

社長と社員とで方向性がずれてしまうのも問題です。

「うちの社員は、何度言っても同じミスをする!」とぼやく社長がいれば、「いくら説明しても、社長は現場のことを理解しようとしない!」と居酒屋で愚痴っている社員がいるのは常です(笑)。


会社では、顔を合わす時間が長いために、お互いに分かっているものと思いがちです。

ところが、それは勝手な解釈であって、言葉にして伝えなければ分からないし、分からないから聞かないという悪循環にあります。

特に、平社員が上司や社長に分からないことを言えば、「そんなことも、分からないのか!」と怒鳴られるのを恐れて、分からないのをそのままにしてしまいます。


さらに困ったことに、携帯電話と電子メールがコミュニケーションを悪くしています

携帯電話や電子メールは、いつでもどこでも誰でも使えるので、本来ならコミュニケーションが密になって、社内ももっと雰囲気がよくなっているはずなのですが・・・。

実際は、社内で上下関係はますます壁が大きくなっています。

そのことに気がついていますか?


携帯電話も電子メールもオープンなコミュニケーションではなく、1対1のコミュニケーションであり、閉じられたコミュニケーションを多く生みだすツールだからなのです。

例えば、従来ならデスクの上のビジネスホンで上司が、「えっ!どういうことだ!すぐに戻ってこい!」と大きな声で怒鳴れば、その声がオフィス内に響くので、他の人たちも『何か大変なことが起きたんだな・・・』と感じ取ります。

ところが、携帯電話で、上司が外にいるときにかかってくれば、その上司の反応を知る部下はどこにもいません

イライラしながら会社に戻ってきた上司は、さわやかな笑顔で迎える部下に、つい『イラッ』として睨んでしまうなんてことはないでしょうか。

睨まれた部下は理由が分からず、『今朝提出した報告書、何かミスしてたんだろうか・・・』と悩んでしまいます。


携帯電話や電子メールが広がったからこそ、ビジネスで使わないわけにはいかないツールだからこそ、今までと同じようなコミュニケーション研修などしていても、うまくいきません

コミュニケーションを取り巻く環境が変化していることに対応しなければならないのです。


さて、どんなことを教えなければならないのでしょうか? それが見えているでしょうか?
            
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