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尖閣ビデオ

プロローグ


「今すぐ停止しろ!領海侵犯をしている!今すぐ停止しろ!」

けたたましく警告のサイレンが鳴る中で、巡視船『みずほ』の赤城二等海上保安士はマイクを握り、喉が痛くなるほど叫んでいた。

それを、あざ笑うかのように、中国漁船は、右へ左へと蛇行している。真っ黒な煙を出し、フルスロットルで暴走しているのが分かる。そして、その船の先に見える小さな島は、魚釣島だ。

くそっ! こんな漁船に簡単に侵入されるなんて許されるか!

赤城は、中国漁船に向かって叫び続けた。

その漁船は、何かを決意したように、大きく舵を切り、巡視船みずほに船首を向けてきた。

「止まれ!ぶつかるぞ!止まれ!」

赤城は、喉から血が出るかと思うほど叫んでいた。みずほの船内に緊張が走った。

そして、次の瞬間・・・・。



タクマンの部屋


三木 健は、秋葉原をいつものように、中古パソコンショップ巡りをしていた。

最近は、不景気だからか、小さな会社の倒産が多いらしく、事務機器や、小さな会社で使われていたようなかなり古いパソコンの中古が出回っている。

古いパソコンなど、今更、価値はない。しかし、時々、掘り出し物があるので、ほぼ毎日、通っている。

先日も、液晶にひび割れのあるiPadが3000円で手に入った。

今日はあまり、いいものはないなぁ・・・・。

最後の中古ショップに入ると、USBメモリが目に入った。

『2GB USBメモリ20本。買取そのままなので未チェック。ジャンク扱い。』

これで、1,000円! 未チェックってのが氣になるが、どうしよう・・・。

こんな値段で手に入らないし・・・・。

20本入りの箱を手にしたまま、しばらく考えたが、そのまま店の奥のレジへ向かった。

USBメモリを買った三木は、そのまま、いつも立ち寄るカレー屋に入り、ポークカレーを注文したら、カバンからノートパソコンを取り出した。

そして、買ったばかりのUSBメモリを差し込んで、使えるかどうかを確認する。

接続されたUSBのプロパティを開くと、空き容量が2GBと表示され、適当にファイルをコピーすると、コピーすることもできた。

やった! 使えるじゃん!

しかし、その時、三木は、気づいていなかった。USBメモリから、あるプログラムが起動され、画面からは見えないように動いていることを。



首相官邸


「総理、例の尖閣ビデオがネットに出回っています!」

事務次官が、ノックをするのも忘れて、部屋に入ってきた。

秘書とその日のスケジュールを確認していた総理は、やや眠たげな顔で事務次官の顔を見た。

「尖閣のビデオ? あの衝突したやつか?」

「そうです! これですよ!」

事務次官は、持ってきたノートパソコンを総理に向け、ビデオを再生した。

そこには、船の警告音と、停止しろ!と叫ぶ船員が映っている。

つい二日前に、特定の議員だけで視聴した例のビデオだ。

寝ぼけたような総理の顔が、険しくなった。

「すぐに調査しろ! ネットに出てるのは、押さえ込め!」

「はい!」

事務次官は、すぐに部屋を飛び出して行った。

関総理は、苦虫を噛み潰したような顔になった。


くそっ! なんてことだ! 先日は、警視庁の極秘資料が漏れ出して、今度は、尖閣か!


「総理、今日のスケジュール、先送りできるものは先送りしますね」

目の前にいた秘書が、感情を込めない声で言った。



ニュース

テレビでは、どのチャンネルも速報を伝えていた。


『速報です。
 先日、国会議員だけに公開された尖閣諸島沖で日本の巡視船と中国の漁船が衝突した模様を撮影したビデオと同じと思われる動画が、インターネット上に流出しています。

 スタッフが確認したところ、動画配信サイトのユーチューブに、未明に投稿されており、8本の動画が合計48分で、そこには巡視船みずほから撮影したと思われる動画や、船員が中国漁船に向かって停止するよう日本語と中国語で呼びかけている様子が映っているとのことです。

 これに関して、政府や海上保安庁は、現在調査中としており、詳しいことは分かっていません。』


政府も海上保安庁も調査中の一点張りで、何も公式には発表していないので、どのメディアもネタに困っていた。投稿されたIDのプロフィールを調べて、あれやこれや推測してみたり、ITコンサルタントとか、セキュリティの専門家に意見を求めたり・・・。

しかし、どれもこれも、推測の話ばかりで、確証が得られていない段階では、一般論のようなコメントしか出していない。政府や海上保安庁が後に公式発表する内容とずれていると困るからだ。


そして、そのようなニュースを見ながら、ニヤニヤ笑っている人物がいたが、まだ、その存在には誰も氣づいていない。




海上保安庁特別調査班


官邸からの指示で、海上保安庁内に特別調査班が設置された。

海上保安庁長官をトップに、巡視船みずほの船長、そして、あの叫んでいた赤城二等海上保安士も集まるように指示された。

官邸からは、官僚が2名、そして、外務省からも2名の役人が参加していた。

仕切るのは、官邸から来ている山岡事務次官だ。


「お忙しいところお集まり頂き、ありがとうございます。
 ただ、ご存知のとおり、国内外を含め一刻を争う事態ですので、ご理解とご協力をお願いします。
 まず、今回、ユーチューブで流れている動画ですが、これは、海保が撮影したものと同一のものでしょうか?」

「それについては、みずほの船長である片岡から報告を」

「はっ。私の見た範囲では、内容に関しては、みずほで撮影したものと同一と思われます。
 ただし、海保で管理しております動画ではありません」

「内容は同じだが、海保の動画ではない??」

室内がざわついた。

「はっ。海保では、このような映像は、証拠能力を有するために、動画の中に特別な暗号を埋め込んでいます。一般的にウォーターマークと呼ばれるものですが、海保で使用しているビデオには、すべて自動的にそれが動画に埋め込まれる仕組みになっております。
 また、この暗号は、ファイルをコピーされても、あるいは、他の形式に変換されても残るように組み込まれているので、海保保管のものかどうかが判明するようになっております。
 ところが、このユーチューブの動画を解析した結果、海保暗号が入っておらず、そういう意味では、海保のビデオと同一とは言えません。
 くり返しますが、撮影されている内容については、同一と思われます。現在、こまかく解析しているところです。」

その室内に集まったほとんどの人間が、無反応だった。それは、今の説明がよく分からないということを意味していた。しかし、海保のものではないという一点だけは、安心したようである。


「状況が複雑ですね。
 内容は、海保のビデオと同じようだが、ファイルそのものは海保のものではない。
 国民への説明が難しいですね。」



「まったく、最初に公開していれば、こんなことなど起きなかったのに」

外務省の役人が、吐露したこの言葉が口火を切った。

「なに? 中国のことを考えて公開すべきでないって言ったのは外務省だろうが!」
「司法に圧力をかけたのは、どこの誰だ!」
「それでも、日本のことを思ってやってたのか!」
「予算委員会もめちゃくちゃになるぞ!」
・・・・・


後は、収集がつかなくなった。

山岡事務次官が、声を張り上げた。

「みなさーーん、静かにしてくださーい。
 本日のところは、引き続き調査中ということでお願いしまーす。
 次の会議は、別途お知らせしまーす!」

その声を聞くと、みな、席を立ち、ブツブツいいながら出て行った。

やれやれ、先が思いやられる・・・・。



警視庁公安部サイバーテロ対策課


警視庁公安部には、インターネットに関連する調査も行っている。

現代のように、携帯や情報家電までもがインターネットにつながる中では、サイバーテロなどもさまざまな手法をもって行うのだから、当然、公安もそういう対策を練っている。

今回のユーチューブに動画が流れていることもいち早くキャッチし、それを官邸に伝えたのもこの公安部サーバーテロ対策課であった。

ここでは、海保から、特別ルートを利用し、彼らの保管している動画と、ユーチューブで流れた動画とを重ね合わせてチェックしていた。

担当した佐竹調査官は、首をひねっていた。


なぜだ・・・。微妙にずれている・・・・。


昼飯も食べずに、繰り返し動画をチェックしていた。何度見ても同じだ。映っている映像が微妙にずれているのだ。

佐竹は、ふと、昼飯を食べていないことを思い出した。地下の売店まで降りて、パンとコーヒーを買って戻ってきた。パンをかじりながら、缶コーヒーを飲み、そして、また、同じ映像を繰り返し眺める。

缶コーヒーが空になろうとした時、


ん? ひょっとして、そういうことか??


ある事を思いついた。データをUSBメモリにコピーすると、音響解析を担当する水嶋捜査官のところへと走っていった。



報道番組


どの報道番組も、この尖閣ビデオについて、憶測を報道していた。政府も海上保安庁も「調査中」という一点張りで、これといって事実がつかめないので、憶測での話しかできないのだ。

さらに、専門ではないコメンテーターも混じって議論してるので、内容が全く的を得ていないものになっていく。

「なぜ、こんな映像を入手してる人がいるなら、もっと早くこんな映像を公開してほしかったですよね」
「全部で2時間あるのに、48分だけしか公開しない理由はどこにあるのだろう?」
「もっと隠してる情報を出して中国に断固抗議すべきだ!」

どんどん議論の本質からずれていく。

そして、これでもかというほど、何度も、何度も、尖閣ビデオを視聴者は目にすることになるのだ。



先端科学大学院 馬渕教授研究室


日当たりのいい研究室の一角で、入れたてのコーヒーをすすりながら論文を読む。

これが、馬渕教授の午後の過ごし方だ。

見かけは、ゆったりと読書をしているようにも見えるが、この馬渕という男、頭の中では、猛烈な思考実験と論争をしている。最新の論文を読みながら、そこに書かれたことを彼なりにシミュレーションして検証しているのだ。

だから、電話が鳴ろうと、誰かが名前を呼ぼうと、彼の耳には届いていない。いや、音は、確かに彼の鼓膜を叩いてはいるのだが、脳にまで、思考の表層までには到達しないのだ。


「馬渕先生ーーー! あ、またかぁ・・・。しかたないなぁ・・・・。」


沙耶香は、ちょっと嫌な顔をしながら、教授のところまで行き、論文を取り上げた。

馬渕教授は、顔色を変えることはなかったが、どこに焦点があっているのか分からないような目から、しっかりと沙耶香の顔を捕らえた。


「どうした? 沙耶香くん?」

「先生、公安の方がお見えですよ!」


振り向くと、公安部サイバーテロ対策課の佐竹と水嶋が、緊張した面持ちで立っていた。


「あー、サバ対の水嶋さんかぁ・・・。そちらの方は?」

「お忙しいところすみません。こっちは、同じくサバ対の水嶋です。」

「水嶋です。初めまして。先生のご活躍はいつも聞いております。」

「で? 何? どうかしたの?」

「実は・・・・」


佐竹は、持ってきたノートパソコンで、尖閣ビデオを馬渕に見せながら説明を始めた。

相変わらず、馬渕は、表情を変えなかったが、その映像を見ながら、佐竹と水嶋の説明を聞いているうちに、少し眉間にシワが刻まれた。


つづく・・・・

            
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子供手当て 国を食い潰す子供たち 3


「こちら、霞ヶ関上空です! ご覧のように、霞ヶ関には、
 数え切れないほどの外国人が押し寄せています!」


女性アナウンサーは、驚きながらも冷静に、
ヘリコプターから中継していた。


「霞ヶ関から、吉川アナウンサーでした。

 ご覧の通り、子供手当てを要求する日本に在住の
 外国人の方々が、霞ヶ関に押し寄せています。

 当初は、それぞれの市役所や区役所などに
 問い合わせが殺到していたのですが、
 数日前から、霞ヶ関に押し寄せるようになり、
 その数は、日に日に多くなっております。」


なんてこった・・・・。

役所の窓口に来なくなったので、滝沢は、辛い思いを
することがなくなった。

しかし、テレビのニュースを見ると、複雑な気持ちだ。


鳩川政権は、この事態に対して、どういう回答を
するのだろう・・・・。

下手な答え方をすると、暴動が起きかねない。

かといって、外国人にも支払うとなると、全国各地の
自治体は大騒ぎになる。


一言で、日本に在住する子供のいる外国人と言っても
そんなの把握できている自治体があると思えない。

どうやって、それを調べ、記録するのか?

そもそも、母国に残してきた子供をどのように
確認するのか?

一夫多妻制の国もあるし、そういうところは、
10人、20人といった子供がいたりする。


ということは・・・・・・。


もし、これらの外国人を認めるとなると、一体、
どれだけの事務処理が必要になるのか・・・・。

それ以上に、支払う予算は、どこから調達するのか・・・。


そこまで考えて、視界の端にあった封筒に気がついた。


そこには、昼間、妻がヒラヒラさせていた里親探しを支援する会の
封筒が置いてある。


これ、ひょっとしたら、国外の里親探しも
やっていたとしたら、どうなるんだ??

調べる必要があるかもしれない。


滝沢は、その封筒をカバンにしまいこんだ。

 

月曜日、滝沢の上司は、難しい顔をして、滝沢と向かい合って
座っていた。

二人の間に置かれたテーブルには、あの『里親探しを支援する会』からの
ダイレクト・メールが置かれていた。


「なんとも言えないなぁ・・・・」

「そうですが、このままだと、とんでもないことが
 置きませんか?」

「そうかもしれない。しかし、何も起きてもいないのに
 我々がとやかく言えないしな・・・・」

「ですが・・・・」


喋ろうとした滝沢を上司は、滝沢の前に手を差し出して
止めた。

その上司の目線を追うと、その先には、上質の生地で仕立てた
スーツに身を包んだ国際弁護士の海園が受付にいた。

例によって、その後ろには、明らかに役所には不釣合いな
屈強な男が2名、立っていた。

彼らが入ってきたことで、狭い役所の受付カウンターが
より一層、窮屈に見えた。


上司は、顎で、滝沢に行けと指示した。

しかたない。自分の担当する窓口だ。


テーブルの上の封筒を手に取り、窓口まで歩いて行った。


「ご用件は、なんでしょうか?」


無表情な滝沢とは対象的に、海園は、ニコニコと笑っていた。

 

つづく・・・

            
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子供手当て 国を食い潰す子供たち 2

 「なんだこれ・・・・?」


天気のいい日曜日の午後、滝沢は、郵便ポストに入った封筒を手に、
思わずつぶやいていしまった。

差出人は、『里親探しを支援する会』。

そんな会に関わったこともないし、聞いたこともない。


確かに、役所では、子供手当ての窓口にいるが、だからと
いって、役所に提出するものを自宅に送るなんて
ありえない。

部屋に戻り、封を切った。

 

はじめまして。
里親探しを支援する会事務局です。

日本は豊かな国になったとはいえ、子供たちをめぐる環境はまだまだ
大変な状況にあり、さまざまな事情で親と離れ離れになった孤児たちが
多くいます。

・・・・・

 

それは、分かるが、なぜ、うちに来たのだ?

滝沢は、結婚して5年になるが、子供はいない。

特に作らないというわけではないが、なんとなく子供が欲しいと
お互いに思えないこともあってか、子供はできなかった。

だからといって、養子など考えてもいない。


読み進めるうちに、滝沢は、何か嫌なものが、頭の中に広がってくるのを
感じた。

 

・・・・
つきましては、私たちは、このような問題を少しでも解決できるように
するために、ぜひとも、親権をご検討いただきたく、失礼かとは
思いましたが、ご連絡させていただきました。


詳しいご説明をご希望の場合は、下記まで、ご連絡いただければ幸いです。
・・・・

 

里親さがしで、こんなにも熱心にダイレクトメールまで送ってくる
団体など、まず見ない。

そもそも、どれぐらいのダイレクトメールを送っているのか
しらないが、そのコストだって、半端ではないだろう。

しかも、送られた側は、特に何もそのような団体に関心を
持ったこともない。

子供がいないということは、懸賞の応募とか、そんなので、
アンケートで答えているかもしれないので、分かっているかも
しれないが、でも、なぜ?


頭の中に広がる嫌なものの正体は何かは分からないが、
その手紙を封筒にしまいこみ、テーブルの上に他の郵便物と
一緒に置いておいた。

 

テレビでは、相変わらず、子供手当ての問題をやっている。

鳩川首相は、人類愛というテーマで、分かったような
分からないような説明を繰り返している。

海外から来た外国人へ子供手当てを支給するのかどうか、
各大臣も明確に答えていない。

彼らもうかつに答えてしまうと、ただでさえ財政難なのに
それをもっと大変な状況に追い込むことを知っているのだ。

かといって、受け付けないと発言しようものなら、
次の選挙で票がどうなるか分からない。


前政権の給付金のように、各自治体に任せるとか言うの
だろうか・・・・。

 

「ただいまー。スーパーでも、子供手当ての話でもちきりよー!
 うちは子供がいないから、なんか聞いてて腹立つけどね!」


妻が帰ってきた。

主婦の情報交換の場でもあるスーパーでは、そりゃ、そうだろう。

子供手当ては、家計を預かる主婦としては、無視できない話だろうし、
いつからもらえるのか、どういう支給になるのかとか、
いろいろ噂している。

さらに、子供のいない家庭では、不満がくすぶっている。


「でもね。いいこと聞いちゃった!
 私たちでも子供手当てをもらえる方法があるんだって!」

「え??」


思わず妻の顔を見てしまった。

子供手当てが支給されないなんて不公平で、しかも
そんな仕事を担当している滝沢に不満をこぼしていたからだ。

なのに、今、妻は、ニコニコしている。


テーブルの上にある郵便物を手に取り、言った。


「これこれ! この話なのよ!」


さっきまで見ていた『里親探しを支援する会』の
ダイレクトメールを、宝物の地図をみつけたように
ひらひらと振ってみせた。


めまぐるしく頭の中が動きはじめた。

先ほどまでの陽気な天気の日曜日モードでなく、
緻密な計算をするようなはっきりとした頭で考えた。


「それって・・・・」

「そうなのよ。この里親になるってことで、
 子供手当てがもらえるわけ!
 で、面倒な手続きとかは、この団体がやってくれるんですって。
 そして、この団体は、ともかく親の籍がないことで
 いろいろな手続き上の支援が受けられないのを
 サポートすることが目的らから、里親になったからって
 何もすることもないし、当然、こどもを引き取る必要なんて
 ないんだって!」


これだ。さっき、嫌なものが頭の中に広がったのは・・・・。

外国人の子供手当てだけでなく、里親の子供手当ても
対応していかないといけないのか・・・・。


しかし、鳩川政権は、何もまだ言っていない。

本当に、そんなこと、可能なのか?


つづく・・・・・

            
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