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電子書籍端末なんて選べるわけがない!!・・・って言いきってやるのだ!w

 電子書籍端末なんて選べるわけがない!電子書籍端末って、選ぶのが、めちゃくちゃ難しい。

機能や操作は、それほど大きな違いってないのですが、難しいのは、電子書籍に互換性がないので、読みたい本が手に入らないって可能性があるのですよね

これって、テレビだとしたら、とんでもないことですよ!

例えば、テレビを買うのに、個々のテレビの性能って、それほど大きな違いがあるわけじゃないですよね?

でも、もし、シャープのテレビは朝日放送だけ、パナソニックのテレビはフジテレビ、ソニーはテレビ東京しか見ることができないってなったら、どうします??

まさに、電子書籍端末って、これと同じ状態なんです。

こんな状態で電子書籍端末なんて、選べるわけないでしょ!!!
            
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なぜ電子書籍が広まらないのか問題を考えてみた

 なかなか電子書籍が広まらない日本ってことや、電子書籍になっても価格がそれほど下がらないとかいろいろありますよね。

で、そこいら辺の事情を考えてみました。

出版の流通に関しては、商用出版した経験もあり、また、出版社向けの販売管理システムのお手伝いをしてたこともあって、多少なりとも知っています。

そんなこともひっくるめて、分かりやすくシンプルに書いてみました。


まず、書籍が全国どこに行っても同じ価格で販売されいてるっていう特殊事情があります。

でも、これに関しては、私はあまり問題にしていません。

というのも、日本では、書籍は文化であり、その文化を日本国民がどこにいっても同じように手に入れられるってことでは、定価販売って悪いことではないと思っています。

これ、小売店、つまり、書店で自由に値段を付けられるとなると、都心部では競争が激しく、安く手に入るのですが、地方へ行けばいくほど、高くなってしまいます。

地方は、図書館でさえ蔵書数が少なくなっていますし、大きな書店もありません。

そりゃ、amazonのような通販でも買えますが、それは、欲しい本が明確になっている場合だけです。

なんとなく本屋に入って、「あ、こんな本もあるんだ」という本との出会いが少なくなっているのです。

この話は、また別の機会にして、今回は、出版業界の流通と、そこから見えてくる電子書籍へ移行するのが難しい話を考えてみましょう。


最初に、一般的な小売店で考えてみます。

ここでは、日用品がメーカーから問屋を通して、お店で売られることを考えます。

電子書籍が広がらないのはなぜ?

よく言われる、インターネットでの『中抜き』というのは、問屋や、お店すらもなくなってしまうことです。

電子書籍が広がらないのはなぜ?

メーカーがインターネットで直販すると、お店すら不要になってしまうのですよね。

では、書籍を見てみると・・・

電子書籍が広がらないのはなぜ?

ええ、基本的には、出版社ー>問屋ー>書店という流れは同じです。

ただ、ここで考えなくてはいけないのは、お金の動きなんです。

先の日用品のような場合は、買取といって、途中で介在するところが基本的には買い取って、でもって、その先のお店に『販売』します。

例えば、1000円の日用品で考えてみると、メーカーからは1個300円で問屋に販売します。

問屋は、さらに450円でお店に販売します。

お店は、それを1000円で売るので、550円の儲け(粗利)となります。

「結構、お店って儲けてるじゃん!」

そう思うかもしれませんが、それについては、後で説明します。


では、本の場合はどうなのでしょうか?

同じ値段で1000円の本で考えた場合、出版社は、小売り価格を1000円と決めて、出版社は700円で問屋に『委託』します。

問屋は、書店には、1000円で売るということで、800円で『委託』します。

ってことは、

「なんだ? 書店って儲け少ないんだなぁ・・・。そりゃ、潰れるわけだ。
 それにしても、出版社って700円で売るってひどくね?」

と、今度は、思うかもしれません。


ただ、この『買取』と「委託」では、条件が違います。

買取の場合は、その名の通り買取なので、売れなければ、不良在庫になっていきます。

日用品なら、いずれ売れるかもしれませんが、野菜や肉、魚といった食品となると、数日後には廃棄しなくてはなりません。

しかも、仕入れの時にお金を払っているので、大損になってしまいます。
(細かいことを言えば、廃棄するとなると、廃棄費用もかかってしまいます)


一方、委託の場合は、売れた分だけ代金を支払えばいいのです。

極端な話をすると、1000冊の委託販売を受けても、1冊も売れなければ1円も払う必要はありません。

しかも、売れてから支払うので、あなたが1冊1000円で買って、そのお金の中から800円を問屋に払えばいいのです。

つまり、売れてから仕入れに掛かった費用を払えばいいので、手元にそれほどお金がなくても関係ないのです。

ざっくりとまとめると、こんな感じでしょうか。


ところが、この表の最後に書いたように、こんな簡単なことで、電子書籍が広がらないって話ではありません。

だって、ここにあるメリットやデメリットって、中抜きになってしまうこととは、なんら関係ありません。


では、ちょっと視点を変えて、見てみましょう。

お金の動き、つまいり、キャッシュ・フローということで見てみましょう。




ここにあるように、全体で動くお金に差が出てきます。

買取の場合は、1000円売れると、全体で動いたお金は1750円です。

ところが、委託の場合は、1000円の本が売れると、全体では2500円ものお金が動くことになります。


さて、ここで、インターネットで『中抜き』が起こると、どうなるのでしょうか?




問屋もお店もすっとばすと、面白いことに、委託の方が『動かなくなるお金が多いのです。


「だから、どうなんだ? その分、安くしてくれりゃ、いいんじゃないか!」


ええ、ごもっともです。確かに、消費者から見ればそうです。

でもね、世の中は、そう消費者のために動いてるわけではありません。


多くのお金が動くってことは、それだけの『利権』も生じているのです。

そして、委託で動く出版業界は、トータルの市場を金額で考えると、先にみたように大金なお金が動くので、規模も大きくなります。

規模が大きければ、いろいろとそのお金で動き回る人たちがいるってことです。


例えば、新しく書店を出す場合には、委託という方法であれば、仕入れ金が必要ないので、お店を借りるお金、改装費といった費用があればいいことになります。

そして、出版社は、返本で戻ってくる本を、新たにオープンした書店に送り込むことで、返本の山になるのを防げます(言い換えれば、それだけ倉庫代が助かるのです)。

ま、大きなお金が動くところには、大きな利権が絡むのです・・・。



参考
            
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Kindleでの電子書籍をプレビューする方法

 Kindleでの電子書籍出版方法については、無料レポートを書いたので、それを参照してもらうとして・・・。

いざ、出版ってことで、KDP(Kindle・ダイレクト・パブリッシング)に原稿をアップしたはいいけど、本当にちゃんとアップロードできてるかどうか、実際に販売する前に確認してみたいですよね。

もし、うまくアップロードできていなくて、購入者からクレームがきたら困ります(というか、クレームはamazonの方に行くので、何がどうなってるか分からないのが本当かも・・・)。

そこで、KDPの管理ページから、アップした本のタイトルをクリックすると、一番下にプレビューソフトのダウンロードと、コンテンツファイルのダウンロードが出てきます。

win用とMac用があるので、自分の環境に応じたビューワーをダウンロードします。

インストールして、コンテンツファイルをダウンロードして開くと・・・・

Kindleファイルビューワー

こんな風に見えます。

これで、確認すれば、文字化けしてるのかとか、ページの最後まで表示されているのかといったことも分かります。


ってことは・・・・。

ええ、Kindleを持っていなくても出版できるのです!!

あ、よかったら、下記から買ってみてね!w

アダチ・ジャーナル
            
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