テレワークが進めば、人工知能で効率化できる!?かも!w

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最近は、テレワークを広めないと!って使命感に燃えている足立明穂ですw

っていうか、人工知能とも、ブロックチェーンとも、キャッシュレスとも関係ないんじゃね?とか思ってません?

いえいえ、大いに関係ありますよ!!


逆に言えば、テレワークが広まらないから、人工知能も、ブロックチェーンも、キャッシュレスも本領発揮できてない!!って思っていますw


テレワークって、極力、アナログを止めて、デジタル化することです。

そうなれば、あらゆるデータがデジタル化されて、人工知能が処理するための学習データが大量に生まれる。

いままで人工知能で処理しょうとしても、そもそものデータをデジタル化するところからスタートしなきゃいけなかったのが、一気に解決します!

例えば、会議の進行とプロジェクトの成功の関係とか、売上に打ち合合わせの頻度や内容、参加メンバーがどのように影響するのかなんて、分析できなかった。

ところが、テレワークで、Web会議を使うことで、簡単に履歴が残るし、会議内容も録画して蓄積できます。

それらと、経理情報とを人工知能で分析して、相関関係があるかどうか、検証することだってできます。

そういう解析が進めば、売上を30%アップするには、月に何回Web会議をした方がいいとか、メンバ―は、何名で、どういう責任者が集まるのが効果的といったことまで数値化されます。


「そんなこと、分かるのかいな?」


って、思うかもしれませんが、データが積みあがっていくと、そういうことって分かってくるのですよね。

ただ、問題なのは、『理由が分からない』こと。

ここ、経営者にとっては不安な材料です。

人工知能が解析して、相関関係は出てくるのですが、なぜ、そうなっているのかは、誰も説明できません。

分析してるパラメータが多すぎて、人間の頭では理解できないのです。


これって、西洋医学と東洋医学の関係と似ています。

西洋医学は、原因と結果を調べて、そこに「理由」を見つけようとします。

なぜ、この病気になるのか、その原因は何か、そのメカニズムはどうなっているのかなどを分析し、原因を排除する方法、メカニズムの途中で経路を断つ方法などを研究します。

東洋医学では、過去の膨大な経験から、こういう症状の人には、この漢方が効果があるということから、薬を決めます。

なぜ、その漢方が効くのか?という理由が重要なのではなく、膨大な統計データから見出された相関関係に注目するのです。


人工知能って、膨大なデータを処理して、その中に相関関係を見出すのですが、『なぜ?』は教えてくれません。

ただ、そこに関係性があるということを引き出してくれるだけ。


ここが大きなパラダイム・シフトできるのか、多くの人たちが、特に、経営者が受け入れられるのかが、これからの時代を左右するように思いますね。


って、なんかテレワークから離れましたが(笑)、テレワークにどんどんシフトしていくってのは、ほんと重要なことであり、人間とロボット、コンピュータ(人工知能)が、どのように共生できるのか決まってきます。

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