withコロナになると、衣食住ではない必要性を求める消費へ変化する?

これからはビジネスが変革する時代へ!

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コロナ感染の対策で、これまで以上にネットで商品を買い、仕事をする人が増えてきます。

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緊急事態宣言で、外出自粛、テレワーク、あるいは、解雇されるといったことが起きています。

学校もずっと休校で、子供たちの生活リズムが崩れ、それに伴って、家族全体が、見えないストレスを抱えています。

NewsPicksで、『【落合陽一】自粛期間のメンタル・クライシスを考える』 をやっていたのですが、いやー、ほんと、メンタル・クライシスを考えると、この後の世界的な変化は、計り知れないなぁって思います。

これまでも、現代社会は、自然界からのさまざまな脅威を受けてきました。

震災、台風、SARSやMARSなど・・・・。

その都度、さまざまな対策を行い、また、他の地域から、あるいは、他国からの支援などもあり、立ち直ってきています。

しかし、今回は、全世界を巻き込んでいる新型コロナ感染症は、規模が違います。

さらに、現時点でも、出口(ゴール)が、はっきり見えていません。

誰もが、治療薬やワクチンなどができればいいのは知っていますが、それが、いつになるのか、まだまだ、はっきりしません。

それに、治療薬やワクチンが量産できるようになると、それができる企業、その企業が所属する国が、政治的なパワーを持ちます。

街の小さな病院でも治療できる、あるいは、風邪薬のように、ドラッグストアで手に入るのであれば、いいのですが、それは、まだまだ先の話でしょう。

そうなるまでは、特許などの利権が絡み、量産する技術・工場を所有しているかの話になり、『政治』が利用します。

そんな露骨な方法でなくとも、無償提供するという見えない力で支配することだってあり得ます。

無償提供されれば、やはり、恩義を感じるでしょうし、その国が言うことに従わざるを得ない状況に追い込まれます。

パブリック・ディプロマシーといった言葉もありますが、力関係で動かすだけでなく、その国の政治家や大企業の経営者、そして、その国の国民の好感度を上げる、理解度を上げるという手段で、自国に有利にするといったことも可能です。

場合によっては、感染症に対する対処法や薬、ワクチンを持つところが、軍事力よりも強い世の中になる可能性もあります。

(もっとも、とち狂った国のトップが、自暴自棄になって、他国に核ミサイルを飛ばすとかやってしまうと、一瞬で世界が崩壊しますが・・・ ^^;)

とまあ、国と国の関係性だけでも、以前と同じような国際社会になるとは、思えません。極端な言い方をすれば、先日からのWHO批判・WHO擁護のようなことが、国連などにも起きてくるでしょう。

そういう世界的な秩序のようなものが、バランスが、変化してきます。

そんな大きな話をしなくても、日本国内でも、社会の変化は起きてきます。

その一つは、心の中にあるストレス。しかも、目に見えない、本人の自覚もないストレスが、これから形になってくる可能性とても高い。

2011年の東日本大震災をみても、10年近くになりますが、心的ストレスに悩む人がいますし、ちょっと大きな地震があると、多くの人が過敏になっています。

『そんなものは、ないよー』っていう人でも、『3.11』という言葉には反応し、テロを想像して、多少なりとも緊張し、心がザワザワしますよね。

あれだけのインパクトは、潜在意識にも刻み込まれて、記憶の奥底にあって、ちょっとしたトリガーがあれば、さまざまな不安な感情が想起されるのは間違いありません。

今回のコロナも、同じように意識に刷り込まれ、非常に長期に渡って、緊張状態が続き、何度も想起されることになるので、『不安な感情』が恐ろしいぐらい刷り込まれています。

悲しいけれど、今後、商品やサービスなどで、『コロナ』という名を付けるものは、医薬品などを除いて、出てこないでしょう。

パブロフの犬のように、『コロナ』という言葉に対してネガティブな感情が想起されてしまうのです。

すでに、何の関係もないコロナ・ビールの売り上げが激減しているぐらいですから。

https://www.afpbb.com/articles/-/3270863

「コロナビール」生産停止へ 新型ウイルスで規制、風評被害も―メキシコ

AFP通信

さて、そんな不安がなんとなく刷り込まれていくと、消費するよりも、蓄えを増やすことを意識しがちになるのは言うまでもないでしょう。

そう、今でさえ、冷え込んでいる消費は、もっと財布のヒモが固くなり、節約・倹約へ進みます。

本当に必要と思うような消費しかしなくなります。

そういう言い方をすると、なんとなく、日常生活用品やサービス、食品など、衣食住に関するものしか売れないのか?と思うかもしれません。

ただ、ここでの『本当に必要と思う』とは、衣食住は当然ですが、その人の価値観によって違います。

安アパートに住んでいるけれど、車はベンツという人もいます。

カップラーメンを食べて、お金をためて、握手券欲しさにCDを何十枚、何百枚と買っている人もいます。

借金をしてでも、ブランド品を身に着け、高級レストランへ行っている人だって珍しくありません。

最低限の衣食住であれば、そこまで必要なくても、その人にとっては、『必要と感じる』のです。

一旦、モノがあふれ、サービスが多様化して便利な生活を知ってしまったが故に、求めるものが違ってきているのですよね。

さらに言えば、政治や社会も成熟し、基本的な生活支援の体制も整っています。

戦後の焼け野原のように、衣食住の供給が絶対的に足りないという時代ではないのです。

ある意味、衣食住は、供給がないのではなく、自分の意思でどこで満足するのかの差によります。

毎日、コンビニ弁当でも不満を感じない人もいれば、コース料理を食べても満足しない人もいます。

何十万もするスーツが当たり前という人もいれば、ユニクロでも贅沢って感じる人もいます。

そうなってくると、これまでのように、流行っているから、多くの人が買っているからといった理由は、消費行動にはあまり結びつきません。

すでに、テレビ放送すら、見ない人たちがいるので、全国民に重要なニュースであっても伝えることができなくなってきています。

物理的には同じ空間にいながら、得ている情報は、個人で大きく違う世の中になり、それが、目に見えない不安によって加速されていくでしょう。

不安があるからこそ、自分にとって価値のあるものにしか興味がなくなり、また、SNSなどのフィルタリング効果で、興味のあることの情報しか入ってこなくなります。

その人の所属するグループ(ここでいうグループは目に見えるものではなく、その人の頭の中にある『社会』『コミュニティ』『集団』なのですが)では、当然のことであり、共通する価値観だと思っていても、マスではなく、ほんの数千人、あるいは、数百人しか当てはまらないことかもしれません。

これからのビジネスを考える上では、このような変化を理解しておかないと、『マス』が存在する幻想に追われます。

大手企業の宣伝手法に惑わされて、同じようなことをやっても、決してうまくいきません。

大手企業だって、最初は小さな会社からスタートしています。その頃に、同じような宣伝をしていたとは思えないですよね?

さらに、今は、コロナ対策で、人と接しない方向へ向かっているので、より、小さなコミュニティが、どかすか作られていく傾向になっていると思います。

そうなると、ますます、『マス』なんてものを考えるのではなく、小さなコミュニティで、濃い関係性をどのように構築するのか?になってきています。

だからこそ、あなたのビジネスでは、広く広げるよりも、濃い人間関係を作るかを考えていくことが重要になってきます。

これまでの『マス』を使える状況なら、新規顧客を獲得しやすかったのですが、今後は、人と人との接点が薄くなっていき、つながりが弱くなっていくので、ますます新規顧客の獲得って、難しくなります。

であれは、今のお客さんと、どのように濃くつながっていくのか?

そんなことをしっかり学ぶ必要があるのではないかと思います。

さて、あなたは、どのように思いますか? 今は、社員であっても、副業や起業をしなきゃならないことも出てくるので(これについては、また別の機会に)、ぜひ、考えてみてください。

これからはビジネスが変革する時代へ!

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