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SNSの社員教育で会社が人質になる?

SNSの社員教育で会社が人質になる?Facsbook、Twitter、LINE、・・・ 

ソーシャルネットワークサービス(SNS)が広がり、会社にとっても、新たな問題が増えています。

友達とのやりとりで、飲み屋で愚痴を言いあっているような感覚で、社内のことをつぶやいたり、取引先の悪口を投稿したりしてしまうことが。

友達だけで終わればいいのですが、デジタルのメディアの怖いところは、簡単に拡散してしまうこと。

バカッターと言われるような悪ふざけの写真を友達だけでウケ狙いだったのが、いつのまにか拡散し社会問題になって、閉店に追い込まれるという事件も起きています。

で、多くのITベンダーやコンサルタントは、こう言います。


「SNSの社員教育を実施しましょう!」


まあ、確かに間違ってはいないです。何も知らないからこそ、そういうことをやってしまうおバカな社員やアルバイトがいるのですから。

でも、それって、ものすごく片手落ちだと思うのですね。

そんな社員教育をすれば防げるのでしょうか?




「おい! 山下! ちょっと来い!」

「はっ、はい!」

山下は、横山部長に呼びつけられた。

周囲の同僚は、それほど驚くことなく、いや、むしろ、好奇心の目で見ている。

「山下くん、また、何かやったのかしら?」

「あいつ、なんかタイミング悪いよなぁ・・・」

「あーあ、また、これで午前中は仕事にならないぞ」

部長室からは、ドアを閉めているにも関わらず、部長の怒鳴る声が漏れ聞こえてきます。


1時間後、すっかり意気消沈してしまった山下は、とぼとぼと自分の席に。

『なんで俺ばっかり怒られるんだ・・・。
 宮田だって、加藤だって、同じことやってるのに!
 俺の書類だけ、横山部長は目を皿のようにして調べてるんじゃないのか・・・
 もう、なんか、嫌になってくる・・・』

それ以降、仕事もあまり手に着かず、定時になると仕事も残っていたけど
残業する気分でもないので、挨拶もそこそこに会社を出ていきます。

「あー、もう、飲まないとやってられない!」

とは言え、入社3年目の山下では、オネーチャンのいるような店でパーッとやるようなお金もありません。

チェーン店の安い居酒屋に入ります。

「いらっしゃいませー! おひとりですか?」

カウンター席が案内され、チューハイと唐揚げ、焼き鳥を頼む。

イライラしてるのもあって、チューハイから焼酎のロックへ。

一人で飲んでいる寂しさもあって、ついついスマホでSNSにアクセスする。

『なんだ、こいつ。なにが、楽しい夜だよ。
 あ、この犬、かわいいなぁ・・・
 なに! 加藤のやつ、なんでホテルのラウンジにいるんだよ!
 どいつも、こいつも、リア充しやがって!
 俺なんて、部長に怒られて、しかも、あんなの俺だけじゃないのによ!』

ふと、そんな自分の理不尽な状況をSNSに書き込もうとしたが、先日受けた社員研修のことを思い出した。

「・・・・と、このように、SNSは楽しく便利なのですが、
 使い方を誤ると、会社もあなた自身も大きなダメージを受けることになるのです。」

『そうだよなぁ・・・。こういうことが危ないんだよなぁ・・・』

山下は、愚痴を書き込むのを止めました。

焼酎が3杯目にすすんだころ、かなりの酔いが回ってきていました。

そして、相変わらずスマホで見るSNSを肴に飲んでいたのですが、こんな書込みに目が留まります。

「今日、会社を辞めました。こんな会社、ブラックです。やってられない。
 他にも被害者が出るとヤバイから、どんなブラックな会社なのか暴露します。
 就職、転職を考えているなら、騙されないように!」

そこには、その会社がいかにひどい待遇なのか、募集要項と実情がいかに違うのかといったことが、かなり詳しく書かれていました。

そして、それに呼応する人たちも多く、『いいね!』はみるみる増えていくし、シェアの数も増えていきます。

コメント欄には、「ありがとう!こういう情報をまっていた!」、「さすが!ヒーロー!」、「勇気ある行動だ!」などと賛美するものが多い。

中には、「こういうの、よくないよ。炎上するよ」というのもあったが、すっかり酔いが回っている山下は、

『うっせー! てめーなんかに、俺達の気持ちが分かるかよ! ざけんな!』

そして、今日の部長に怒られたことを書き始めました・・・・・



もう、お分かりですよね。

いくらSNSの社員教育とかやったところで、もっと根本的なところで対応しておかないと、とんでもないことになります。

逆に、SNSの社員教育をすることで、会社にダメージを与える方法を教えることにもなります。

自暴自棄になった社員を抑えることなど教育ではできません。セキュリティでも、利益を得るために盗み出そうとするのを防ぐことはできても、恨みを持っている犯人を止めるセキュリティ対策はないと言われています。

社員教育も重要ですが、社員との人間関係、信頼関係を築くことができてこその教育です。


            
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都市銀行のホームページが怪しすぎる・・・w

 都市銀行のホームページが怪しすぎる・・・迷惑メールって、ただ、迷惑なだけじゃなくて、フィッシングと呼ばれる詐欺サイトへつながるようになっています。

大手の銀行からのメールのように装って、ログインパスワードの確認とか、重要なお知らせとかそれらしい文章で書いて、送ってきます。

一見、銀行からのメールのように見えて、そこに記載されているURLをよーーーく見ると銀行のURLではない怪しげなところになっているのがフィッシングの迷惑メールです。

このURLに書かれたページにいくと、銀行のページから画像をコピーしてきて同じデザインで作っているので、見た目には偽サイトだとは、まったく気がつかないような状態。

そして、そこからログインすると、IDとパスワードが盗まれるという仕掛け。しかも、凝ったものは、『パスワードが間違っています。もう一度、ログインしてください』とか表示して、その後は、本物の銀行のログイン画面に移動するようになっています。

こうなると二回目はちゃんとログインできるので、『あ、さっきは、打ち間違えたんだな』って錯覚させることができるのです。怖い!!

で、そんな悪質なメールが嫌というほどはびこっているので、銀行側も注意を呼びかけるのに必死です。

都市銀行のホームページが怪しすぎる・・・

上の方に注意書きが入っています。でも、ブルーの文字って、目立たないですよね。
これだと、見ないかも・・・・


都市銀行のホームページが怪しすぎる・・・

赤文字で注意書きがされています。
個人的には、これぐらいがいいように思いますけどね。

都市銀行のホームページが怪しすぎる・・・

まあ、これぐらいでもいいかな。
でも、かなり目立ちますよね。

そして・・・・

都市銀行のホームページが怪しすぎる・・・
どーん!
画像では分からないけど、実際は文字が流れています。
もう、ここが詐欺サイトじゃないか?ってほど、ド派手に警告が出てきます。

いやはや、これって・・・・w


            
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インターネットのセキュリティが危うくなってきた。今後は詐欺の脅迫メールの可能性も・・・

去年から今年にかけて、インターネットのセキュリティ関連のニュースが多くなってきています。

それも、対策が面倒なことばかり・・・。

ここ数週間でも、mixi、ニコニコ、LINEなどの不正アクセスがニュースになっています。LINEの場合は、アカウントを乗っ取られて友達に勝手にメッセージを送信し、WebMoneyを買わされることに。

これの厄介なところは、アカウントを乗っ取られた人だけでなく、その友達にまで被害が及ぶことです。こんなことが起きるって分かると、友達とのやりとりってのは、どこまで信じていいのか分からなくなりますよね。

LINEも若者のやりとりが多かったのが、だんだん浸透してきて30代や40代でも利用者が多くなり、しかもビジネスのやりとりもLINEで行うようになってきています。

そうなると、仕事上でのやりとりしかしていないと、いつもと違うメッセージということも氣がつかないでしょう。
実際、NHKのスタッフも乗っ取られて、知人がWebMonyを買って、番号を送信してしまったそうです。


「LINE」悪用で被害


さて、このような乗っ取りですが、『他のサービスで盗まれたID、パスワードを利用してアクセスする』ことで起きます。


セキュリティの甘いサービス会社でID、パスワードが盗まれる
 ↓
IDがメールアドレスになっているメジャーなサービスにアクセス
 ↓
パスワードを使いまわししてるユーザを乗っ取る


とまあ、こうなります。

そして、先にも書いたように自分だけが被害に遭うだけでなく、友達にも被害が広がり便利に使っていたサービスを使うのが難しくなってきます。


また、個人の利用だけでなく、企業側も厄介なことに巻き込まれてきています。

テレビや新聞でも騒がれたのは、OpenSSLの脆弱性。

オープンソースで広く使われていることもあって、多くの企業が会員制サービスで安全に利用できるように使っています。

ところが、これに脆弱性が見つかり、会員のIDやパスワードが盗まれる可能性があることが指摘されました。

未だにOpenSSLを最新版にアップデートしていないサーバも世界には残っているので、そういうところのサービスを使っていると、先に書いたように不正アクセスがなくなりません。


OpenSSLの脆弱性、いまだに悪用可能なWebサイトが相当数存在


パソコンやスマホに関連する不正アクセスだけでなく、POSレジ端末でも不正アクセスが出てきています。

アメリカの大手スーパー『TARGET』では、POS端末がウィルス感染し、クレジットカードが大量に流出したという事件もありました。


Targetの情報流出はPOS端末のマルウェアが原因、米当局も注意呼び掛け


こんなのは、消費者にしたら防ぎようがありません。

さらに、企業側も、ID、パスワードなどは自社のシステムで管理しているので、万が一漏えいしても一時的に停止したり、パスワードを強制的に変更したりすることができますが、クレジットカード番号の場合は、利用者側で対応してもらわないことには漏えいしたカードを止めることはできません。

POSレジについては、海外の事件だけだったのが、日本でもPOSレジ端末が感染していたとトレンドマイクロが発表しています。


POS端末にサイバー攻撃、国内初確認 カード暗証番号盗難の危険


さらに、情報を『人質』にして身代金を要求する犯罪も出てきています。


ファイルを人質に取って脅す「Cryptolocker」が猛威


ドミノ・ピザに不正アクセス、「金払わぬなら情報暴露」と脅迫


パソコンに入っているファイルをすべて暗号化して開けないようにし、暗号化を解いて欲しければ金を払えと脅す方法や、企業から顧客情報を盗んでネットにばらまかれたくなければ金を払えと脅迫するケースも。

この手の犯罪の厄介なところは、『身代金』を支払ったからといって、『人質解放』してくれるかどうか分からないところにあります。

物理的なモノであれば現物が戻ってくるのですが、デジタルデータは簡単にコピーできるのでデータの入ったDVDやIUSBメモリを送ってきたところで、犯人の手元にコピーがあるかどうかなど分かりません。場合によっては、小出しにして何回も金銭を要求されることになります。


ここに書いたことは、『今、起きていること』ですが、『これから起きること』はもっと面倒なことになるでしょう。

例えば、企業に対して、こんなメールが届くようになる可能性があります。

=====
貴社の顧客情報を手に入れた。
情報を売られたくなければ、期日までに下記の口座に10万円振込むこと。
=====

こんなメールを中小企業を中心にばらまけば、データを盗んでいなくても(つまり、何もしていなくても)騙されて振込む企業も出てくるでしょう。

架空請求と同じですが、架空請求の場合は覚えのないサービスについての請求メールが来るので、無視しても大丈夫だと判断できます。

しかし、企業に送られてくる架空身代金メール(?)の場合は、顧客情報が盗まれていないということを自信を持って言えるかどうかが難しいですよね。

「うちから漏れるわけがない」と思って無視していても、『でも、万が一・・・』、『ネットのどこかに情報が出ていたら・・・』、『ひょっとしたら知らないところで被害に遭ってるお客さんがいるかも・・・』という疑念が常に横切りますよね。

ちょっと手の込んだことをするなら、上記の脅迫メールを送る前に添付ファイルをつけたメールを何十通か送っておけば、『そーいや、このところ、わけのわからないメールが送られてきてたなぁ・・・。ひょっとして遠隔操作された??』なんて不安にして、脅してくるかもしれません。

また、『警察に相談して大騒ぎになって商売に影響が出ても困るし、10万円なら今のうちに振込んでしまおう』って考える経営者も出てくるでしょう。


セキュリティ対策にそれほどお金をかけられない中小企業だからこそ狙われる状況になってきます。

被害が最小限ですむように、次のようなことは見直しておきましょう。

・必要のない顧客情報を収集していないか
・管理体制やバックアップはしっかり運営しているか
・社内のパソコンのウィルス対策はしっかりできているか
・終了した昔のキャンペーンや申し込みページが残っていないか
・そもそも、ホームページで申し込む必要があるのか

もし、具体的に何を確認していいのか分からないといった場合は、ここから御相談ください
            
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