PayPayを受け取るためにQRコードを貼りつけるのは規約違反です

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プロセスエコノミーも、これが基本。これからは共感を知らずに、セールを行っても、人は集まりません。

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前の記事で、Clubhouseの投げ銭機能について書いたのですが、

「そんな面倒くさいことをしなくても、PayPayのQRコードをプロフィールのアイコンとして貼りつけておけば、投げ銭、受け取れるんじゃね?www」

みたいな話があったりします。

スマホの画面に表示されているQRコードをどうやって読み取るのか?というパラドックス(?)はさておいて、投げ銭のように不特定多数の人から支払いを受け取るのは、禁じられてます。

つまり、そういう行為を行うと、投げ銭を受け取るどころか、規約違反でPayPayのアカウントを止められることになってしまいます。

んじゃ、そこそも、個人間でPayPayで送金できるのは、どういう使い方になるのか?というと、

・知り合いの店主へ応援の気持ちを「送る」

・友人との印象費用の割り勘

・家族へのお小遣い など

https://paypay.ne.jp/notice/20200424/02/ 頑張っているあの人にPayPay残高を送ろう~ 頑張る人を応援したい方へ ~

このように、受け取った方も渡した方も、相手が誰なのか分かる範囲に限定されているのです。

投げ銭のように、どこの誰が支払ったのか分からないという使い方はダメ。

この辺は、法律がいろいろ関連していて、詳しく知りたい方は、下記の記事を読んでみてください。

https://storialaw.jp/blog/7076

なぜPayPayを使った寄付は制限されているのか

https://topcourt-law.com/finance/remittance-between-individuals

個人間送金サービスで問題となる4つの法律とは?弁護士が詳しく解説

ともかく、「機能」としては、使えるけれども、不特定多数から受け取れるようにQRコードを貼りつけると、違反行為になるので、注意しましょうね。

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