完全自動運転を邪魔するのは『原付』

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自動運転対応の車が、次々と発表されてきていますが、完全自動運転になると、『原付』が邪魔ものになりそうです。

日本だけの原付免許

50ccという小さなバイク限定の免許を作っている日本。

でもって、速度制限が時速30キロなので、狭い道だと自動車からすると、ちょっとなぁ・・・・ってなりますよね。

センターラインが黄色の道路では、センターラインを越えて追い越しすることは禁じられているので、道路法規に従うとなると、原付を追い越せない場所も少なうありません。

完全自動運転では律義に交通ルールを守る

当たり前ですが、完全自動運転になると、交通ルールを守ります。

一旦停止、一方通行、信号・・・

もちろん、黄色のセンターラインを越えて追い越しなんて、ありえません。

そうなると、原付が走っている狭い道では、追い越さず、時速30キロで原付の後ろをついて走ることに・・・。

大渋滞を引き起こす原付や自転車

悲しいかな、完全自動運転になると、原付だけでなく、自転車も追い越さず、後ろをついて走るようになります。

かといって、人間が運転する車が混在している状態では、道路法規を改正するわけにもいかず、大渋滞を引き起こすことになるかも・・・。

それよりも、産業革命で自動織機を打ち壊すというラッダイト運動が広がったように、完全自動運転で職を失った運転手たちが、原付や自転車で、だらだら走るという抗議運動が広がるかも・・・

って妄想してるのですけどね(^^;

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