英語なんて自動翻訳で大丈夫!とは思えない件

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最近の自動翻訳ツールには、目を見張るものがあります。

スマホのアプリや、自動翻訳の専用デバイスも出てきて、

「英語なんて勉強しなくていいんじゃね?」

ぐらい思ってしまいます。

確かに、日常生活というか海外旅行程度では、おそらく自動翻訳で困ることはないでしょう。

でも、最近、思うのですわ。

やっぱ、英語って自分で話せるようにならないとダメなんじゃないかって・・・

岸田政権が進めようとしているWeb3の世界

岸田政権で、日本もNFTやメタバース、トークン・エコノミーなどWeb3へと進みそうです。

世界中で、このWeb3はムーブメントといえるような状態になっていて、単純に技術革新とか、ITが変化するといったことではなく、経済や社会生活、価値観が変革するような動きになってきています。

これまでのWeb2.0と言われるSNSを中心とした世界では、TwitterやFacebook、Instagramなど多くの人たちが情報を発信し受信するような世界。

そこでは、さまざまな国の人が関わるのですが、それこそ翻訳ツールなども組み込まれて行って、音声でのやりとりでもテロップが表示され翻訳されていきます。

それらを見ていると、翻訳ツールである程度やりとりできてしまうから、ほんとツールだけでいいんじゃね?とか思っちゃいます。

今更、英語を覚えるよりも他のことをやった方が有意義じゃないかとか思ってしまいます。

しかし、このWeb3になってくると、そこからちいさなクローズドのグループに変化してきています。

その一つのコミュニケーションツールがDiscord。

https://discord.com/

これ、ほんと、昔の2ちゃんねるっぽい。

分かっている人達のクローズドな仲間のコミュニティなので、さまざまなスラング(俗語)が飛び交います。

Web3の人達って、やたら「gm」って売ってるけど、何?

Web3な人達が使う代表的なものが、「gm」。

これを知っている人は、もう、3歩ぐらい先を行ってますよ!w

gmって、Good Morningの略。

日本語なら、「おっはー」とか言ってるようなもの。

「え? それだけのことなの??」

って、思うかもしれないけど、それだけのことなんです。

ただ、この裏に秘められた思想が重要で、地球はぐるぐる回っていて時差があるから、常にどこかが朝を迎えていて、でもって、新しい1日が始まるぞ!って未来を感じる瞬間って意味で、いつでも「gm」って挨拶をする。

この前向きな楽しさみたいな価値観が「gm」に象徴されているのです。

こういう言葉が、いろいろ生み出されているのがWeb3。

となると・・・・

移動翻訳は新しい言葉に対応できない

はい、想像通りですが、こういう新しく生まれてくる言い回しや言葉は、自動翻訳では非常に難しい。

実際に、Gogole翻訳や、さらに、それよりもレベルが高いと言われるDeepl翻訳でも、gmは訳せない。

言葉は生きているので、先のDiscordのようなコミュニティツールの中での会話を見ながら覚えていくしかない。

まさに、習うより慣れろの世界なので、ある程度、基本的な英会話ができないとついていけなくなるのですよね。

そう考えると、小難しい英語が理解できるってよりも、軽いノリの英会話ができるレベルは習得しておいた方が、めちゃくちゃ便利。

日本語になってから、スラングをしるよりも一歩先に英語で知っておくことが断然差が出てくる。

特に、今のWeb3界隈は動きが速いので、英語に接しているのと日本語になってから知るのとでは大きな差が生まれてきています。

やっぱ、簡単なノリのいい英会話を見つけておくのは重要かなーって思いますよ!

(とかいいながら、私も英語は、ボロボロですけどw でも、プチ自慢しておくと、アメリカ人から、「お前の英語は下手くそだけど、何を言いたいのかは分かる」って言われたことがありますwww)